管理人の投資状況(2018年10月)

こんにちは。Hiroです。
Hiro家の投資状況について、簡単にご報告します。

現在のHiro家は、アッパーマス層の中間ぐらいの資産額です。
労働によるコツコツとした入金と投資で、ここまで増やしました。労働力による資産形成は、バカにできませんね。あと1,000万円くらい資産が増えれば、準富裕層の仲間入りです。

2018年10月の資産状況

資産全体の現金割合は、6割強

「預金・現金・仮想通貨」が資産の6割を占めていますが、保守的な運用だからという訳ではないです。今年の初め頃は、1000万円以上の株を保有していました。ただ、不動産を買うために現金化しておきたいとの思いから、今回の暴落前にすべて売却しちゃいました。

不動産は、4戸くらいの小さめのアパートが欲しいですね。こんな感じの小さめの物件。こんな綺麗な物件でなく、古い物件になると思いますが。株と違って、金額が数千万クラスからになるので、なかなか買えていません。しばらくは、物件探しが続きますね~。なお、仮想通貨には、一切手を出していません。

4戸の投資アパート

お遊びの先物・オプション

トライオートETFで、超お遊びの運用をしています。口座に50万円を入金して、システムを動かしています。今回の暴落が直撃して、稼働中のシステムの損失が9万円を超えました。まぁ、4月頃の暴落に仕込んだので、投資資金50万円に対して、損失は2万円強です。ここから、追加で購入するか悩み中です。

トライオートETFの運用状況2018年10月

老後資金となる年金系の積み立て

Hiro家は、夫である僕がサラリーマン、妻が個人事業主として働いています。全資産の3割にもなる年金資金は、企業型確定拠出年金・勤め先の退職金予想額・個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)・小規模共済の合算となります。

老後資金

小規模共済は、妻の退職金として積み立ています。小規模共済の良いところは、節税にもなるし、低金利でお金が借りられますので、今後も月額7万の積み立てを継続予定です。また、個人事業主の妻のために、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)に月額6.8万円の積み立てをしています。

妻のiDeCoと、僕の企業型確定拠出年金では外国株式100%で運用していますので、現状では全資産の15%程度が株式保有となっている形ですね。

今後の資産形成について

節税のために、確定拠出年金の仕組みや小規模共済などをフル活用しているので、意外と将来の年金資産は積み上がりつつあります。しかし、現役時代に自由に使える現金が貯まりにくい傾向にあるので、節税と税金を支払ってでも手元に現金を残すべきか、悩ましいですね。

当初は、資産を増やすことばかり考えていましたが、今後は、インカムゲインを増やしつつ、収入源の分散化をしたいと考えています。その一つが、不動産を購入する事です。事業運営には興味があるので、小さめの物件を購入して、銀行の信頼を得つつ、規模を拡大しようと目論んでいます。